アパレル・衣類梱包に最適な不織布袋の選び方
素材と厚みで印象が変わる|不織布の選び方
不織布袋の厚みは、見た目や価格、印象に大きく影響します。
アパレル梱包用の袋は商品により厚みが違います。
平袋タイプの厚み比較(12g・20g・23g・40g)
中に同じトレーナーを入れて撮影した比較画像です。厚みが増すほど透け感が減り、しっかり感が増します。
※画像クリックで画像が大きく表示されます
各厚みの比較と特徴(袋タイプ別)
| 厚み|タイプ | 価格感 | 備考 |
|---|---|---|
| 12g | 最安 | 6色展開 |
| 20g | 安価 | 価格重視向け |
| 23g | 標準 | 静電気防止剤入り |
| 23g | 標準 | 表が透明、背面が不織布のテープ付き |
| 40g | やや高め |
透けにくく上質 ラッピング袋も展開 |
厚くなるほど価格は上がりますが、その分安心感・演出効果・ブランディング力も向上します。
商品の特性や使用シーンに合わせて、最適な厚みを選びましょう。
名入れについて、詳しくは次章でご紹介します。
ここがポイント
薄手タイプは価格重視、大量使用向け。
厚手タイプは高級感があり、印象を大切にしたい場面に最適です。
名入れできる袋・できない袋|印刷対応とコスト感
不織布袋へのロゴ印刷(名入れ)は、素材の厚みによって対応可否や印刷方法が異なります。
ラッピングの森では、生地が20g以上の袋に限り名入れ対応が可能です(12g袋は名入れ不可)。
特に20g・23gの薄手タイプは印刷難易度が高いため、納期がかかる点にご注意ください。
※20g・23gは印刷工程が特殊なため、数量・印刷内容によっては40gの方が割安になる場合もあります。
用途・納期・ご予算にあわせてお選びください。
ここがポイント
名入れをご希望の場合、40g・75gタイプは他の厚みに比べて納期が短めです。
お急ぎの際はこの2種から選ぶのが安心です。
サイズと色から袋を選ぶ|シリーズの違いを理解しよう
不織布袋は、シリーズごとにサイズや色展開が異なります。
「この色でこのサイズが欲しい」と思っても、素材やシリーズによっては選べないことも。
ここでは、選ぶ前に知っておきたいサイズ展開と色数の特徴をご紹介します。
シリーズごとのサイズ展開の傾向
サイズ名は似ていても、素材の厚みや形状によって展開数が異なります。
まとめ|袋選びに迷ったらこちらもチェック
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