名入れ印刷の方法と特徴のご紹介
名入れをご検討中の方へ。このページでは、ラッピングの森が提供する3種類の印刷方法(シルクスクリーン印刷・コピー転写印刷・高温転写印刷)について、それぞれの特長や選び方を詳しくご紹介します。
印刷方法の比較表も掲載していますので、製品や用途に応じた最適な方法を選ぶ参考にご活用ください。
3種類の印刷方法の比較
| 印刷方法 | シルクスクリーン印刷
※クリックで拡大します
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コピー転写印刷 ※クリックで拡大します |
高温転写印刷 ※クリックで拡大します |
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|---|---|---|---|---|
| こんな方におすすめ | 会社ロゴや社名を印刷したい |
写真やイラストを印刷したい |
版代を抑えてフルカラー印刷したい |
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| 版代 | 色数ごとに必要 |
常に1版分必要 |
不要 |
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| 対応商品 |
対応商品が比較的多い |
対応商品が限定される |
専用商品のみ対応 対応商品一覧へ |
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| 写真・グラデーション |
非推奨 |
おすすめ |
おすすめ |
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| 印刷色 | 指定色印刷(DIC・PANTONE対応) | フルカラー印刷(CMYK印刷) | フルカラー印刷(CMYK印刷) | |
| 得意な表現 | 指定色の再現が得意 | 写真やグラデーションの再現が得意 | 写真やグラデーションの再現が得意 | |
シルクスクリーン印刷について
シルクスクリーン印刷は、専用の版を使ってインクを刷り込む印刷方法です。 DIC・PANTONEなどの色指定が可能で、企業ロゴや社名印刷に適しています。
こんな方におすすめ!
- 会社ロゴや社名を印刷したい
- DICやPANTONEで色指定したい
- 単色印刷でコストを抑えたい
▼ 版について
▼ 印刷色について
ラッピングの森では定番の印刷色に加え、特色の指定も無料で対応しています。 特色指定はDICやPANTONEで承ります。
ただし、弊社に該当する色チップがない場合は、色チップのご提供をお願いすることがあります。
色番が不明な場合は、お手元の商品等、現物をお送りいただければ対応可能です。
印刷色一覧
▼ 多色刷りについて
ラッピングの森では、多色刷りのご注文もお待ちしております。
多色刷りを行う場合のデータ作成方法は、データ作成ガイドをご覧ください。
シルク印刷のデータ作成ガイドはこちら
機械刷りと手刷りの違い
商品ページに「機械刷り」マークが表示されている商品は、コストを抑えた機械刷り対応商品です。
手刷りに比べて、インクの定着が薄くなります。仕上がりイメージは、下記画像をご確認ください。
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機械刷り|生地色:赤、印刷色:白
※クリックで拡大します
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手刷り|生地色:赤、印刷色:白
※クリックで拡大します
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機械刷り|生地色:ベージュ、印刷色:黒
※クリックで拡大します
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手刷り|生地色:ベージュ、印刷色:黒
※クリックで拡大します
・印刷工程の特性上、印刷位置に最大約5mmのズレが生じる可能性があります。
・入稿データによっては、ベタ面が大きすぎるなどの理由で機械刷りが対応できない場合もございます。その場合はご連絡差し上げますのでご安心ください。
※「機械刷り」マークがない商品は機械刷りに対応していません。
機械刷りリピート注文時の注意事項
機械刷りと手刷りの版の仕様は異なるため、リピート注文時に印刷方法を変更することはできません。 初回と同じ印刷方法をご指定ください。
シルク印刷の工程を見る ▼
シルク印刷では、デザインごとに専用の版を作成し、調色したインクを使って製品へ直接印刷します。そのため企業ロゴやブランドカラーなど、色の再現性が求められる印刷に適しています。
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1) データの製版
デザインごとに専用の版を作成します
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2) インクの調合
DICやPANTONEに合わせてインクを調色します
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3) 印刷
版を使ってインクを刷り込みます
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4) 乾燥
インクを乾燥させて仕上げます
コピー転写印刷について

コピー転写印刷は、通常商品にフルカラー印刷ができる印刷方法です。
写真やイラストの再現に適しており、印刷の際はデザインの周囲に2~3mm程度のフチが生じます。
また、デザインごとに版代が必要です。
こんな方におすすめ!
- 写真やイラストを印刷したい
- 通常商品のフルカラー印刷をしたい
- 対応商品の多さを重視したい
▼ 下地印刷とフチについて
コピー転写印刷では、デザインの仕上がりに応じて下地印刷を行います。
印刷方法により、デザインの周囲に2〜3mm程度のフチが付く場合があります。
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【下地有り】白フチ
図案の周囲に2~3mmの白いフチが付きます
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【下地有り】生地色フチ
図案の周囲に2~3mmの、本体色に合わせたフチが付きます
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【下地無し】透明フチ
図案の周囲が透明に仕上がります。 白色の本体色の商品で利用でき、コストを抑えて印刷できます。
▼ コピー転写印刷の色について
コピー転写印刷では白色も印刷できるため、デザインの幅が広がり、より自由な表現が可能です。
また、モニターやお手元のプリンターで出力した色と、生地への転写後の色合いが多少異なることがあります。
特に下地の影響により、白っぽく仕上がる場合があります。
ご不安な場合は、有料校正サービスをご利用ください。
高温転写印刷について
高温転写印刷は、専用の製品にフルカラーで印刷を施す方法です。
版代が不要なため、小ロットでもオリジナル商品を作りやすいのが特長です。
こんな方におすすめ!
- 版代をかけずにフルカラー印刷したい
- 小ロットでオリジナル商品を作りたい
- 全面印刷の商品を作りたい
▼ 高温転写印刷対応製品について
高温転写印刷は、ポリエステル不織布製の専用商品にのみ対応しています。
一般的な不織布バッグ(PP不織布)には印刷できません。
表面がなめらかで、本体色は白色のみとなります。
▼ 印刷可能範囲と全面印刷について
▼ 全面印刷時の注意点(裏移り)
高温転写印刷の持ち手のない製品は、製造の都合上、K100(ブラック100%)などの濃い色で裏移りが発生しやすくなります。
また、持ち手のない製品への片面印刷は裏移りが目立ちやすくなるため非推奨です。









