最終更新日: 2026年7月14日 by 梅子

不織布バッグを選ぶとき、
「A4サイズならどれを選べばいい?」
「マチは必要?」
「商品サイズを見てもイメージしづらい」
と迷うことはありませんか。
不織布バッグは、縦・横のサイズだけでなく、マチの形状によって収納力や見た目が大きく変わります。
この記事では、不織布バッグのサイズの選び方をはじめ、マチの違いや代表的なサイズ、用途に合わせた選び方まで分かりやすくご紹介します。
商品選びで迷った際の参考にぜひご活用ください。
不織布バッグのサイズ選びは「底面サイズ」を確認するのがポイント
不織布バッグを選ぶうえで、最も多いご相談が「サイズ感がわからない」というものです。
実際、縦・横・奥行きの数値だけでは、ご自身が入れたいものにどのサイズのバッグが合うのか判断しづらいですよね。
そんなときは、収納したいものの底面サイズを基準に考えると、サイズを選びやすくなります。
サイズ選びの基本|収納したいものの底面サイズを確認する
バッグを選ぶときは、収納したい物の底面サイズ(横幅・奥行き)を基準に考えます。
箱や冊子など厚みのあるものは、高さだけでなく、底面がバッグに収まるかを確認することが大切です。
目安は次のとおりです。
収納したい物の「横幅+奥行き」よりも、バッグの「横幅+マチ(奥行き)」が大きければ、無理なく収納できます。

収納イメージを実際に確認してみましょう
収納したいものの底面サイズが分かったら、実際にバッグへ入れて確認してみましょう。
今回は、底面サイズ160mm×90mmの靴箱を「スクエアトートA4縦」に入れてみました。
スクエアトートA4縦のサイズは、縦330mm × 横260mm × マチ90mmです。

奥行きはギリギリでしたが、底面と高さに余裕があり、問題なく収納できました。
このように、収納したいものの底面サイズとバッグの横幅・マチを比較することで、サイズ選びがしやすくなります。
よく選ばれる不織布バッグサイズ一覧
不織布バッグは、収納したいものや用途によって適したサイズが異なります。
ここでは、ラッピングの森で人気のサイズを代表例とともにご紹介します。サイズ選びに迷った際の参考にしてください。
マチの違いで収納力と見た目が変わる
不織布バッグは、マチの形状によって収納力や見た目、価格帯が異なります。
入れるものの厚みや、仕上がりの印象に合わせて選びましょう。
折込マチ|価格を抑えやすく、荷物に合わせて広がる
生地を内側に折り込んでマチをつくった、シンプルな形状です。
荷物の量に合わせて広がりやすく、比較的価格を抑えやすいため、ノベルティや配布用バッグに向いています。

船底マチ|丸みのある見た目で、箱物にも対応
船底マチは、折込マチをさらにひっくり返して立体的に仕上げた形状です。
見た目が丸みを帯びていて可愛らしく、ショップやイベントでの利用に人気があります。
底面が広がるため、お菓子や箱物も安定して入れられます。

角底マチ|自立しやすく、形が安定
角底マチは、底面と側面の両方にマチがある「箱型」のバッグです。
型崩れしにくく、重いものや書類などのしっかりした荷物にも対応できます。
説明会資料やアパレルのショッパーバッグなど、きちんとした印象を与えたい場面でよく選ばれます。

マチなしタイプ|価格を抑えて大量配布におすすめ
底にマチがない最もシンプルな形状です。
そのぶん生地の使用量が少なく、コストを抑えて大量に作れるのが魅力です。
各マチタイプのまとめ
| マチ形状 | 収納力 | 見た目 | おすすめ用途 |
| 折込 | ★★★ | ★★★★ | ノベルティ |
| 船底 | ★★★★ | ★★★★★ | ショップバッグ |
| 角底 | ★★★★★ | ★★★★★ | 展示会・説明会 |
| マチなし | ★★ | ★★★ | 資料配布 |
まとめ
不織布バッグを選ぶ際は、次の3つを確認すると選びやすくなります。
- 入れたいもののサイズに合っているか
- マチの形状が用途に合っているか
- 必要な大きさ・収納量があるか
ラッピングの森では、サイズや形状ごとに商品をご用意しています。用途に合わせて最適な不織布バッグをお選びください。



