不織布バッグの使用例
1. 展示会や販促イベント
見本市や展示会、会社説明会でのカタログ配布や、景品・試供品配布用のバッグとして利用されています。
企業ロゴやキャッチコピーを印刷することで、来場者が会場内を持ち歩く広告媒体としても活用できます。
コーポレートカラーやブランドカラーに合わせて本体色を選べるほか、オリジナル印刷にも対応しており、DICやPANTONEによる色指定も可能です。
カタログ中心ならマチなしタイプ、サンプル品やノベルティを入れる場合は底マチや角底などのマチ付きタイプがおすすめです。
2. オープンキャンパスや学校行事
大学・専門学校・高校のオープンキャンパスや学校説明会をはじめ、予備校や学習塾、資格学校の説明会などでの資料配布バッグとして利用されています。
学校案内や募集要項などをまとめて持ち運ぶことができ、来場者の負担軽減につながります。
校章や学校名、校訓を印刷したオリジナルバッグの製作も可能です。
イベント後も再利用されることが多く、学校や教育機関のPRにも役立ちます。
比較的リーズナブルに製作できるため、説明会など大量配布が必要な学校行事にも採用されています。
3. 同人イベント
コミックマーケットをはじめとした同人イベントの頒布バッグとして利用されています。A4サイズやB5サイズ、A3サイズなど同人誌に合わせたサイズ展開があるのも特長です。
特に小判抜きバッグは全面フルカラー印刷に対応しており、キャラクターイラストやサークルロゴを大きく印刷できます。
参加者が戦利品バッグとしてイベント会場で持ち歩くことで、サークルPRにもつながります。
また、小ロットから製作できるため、個人サークルや小規模イベントにも利用されています。
4. ショッパーバッグ・店舗包装
アパレルショップや雑貨店、化粧品店などでショッパーバッグとして利用されています。
本体色も豊富なため、ブランドカラーに合わせたバッグ製作も可能です。
肩掛けできる大型サイズもあり、洋服や靴など重量のある商品の持ち帰りにも利用されています。
不織布バッグは軽量で持ち運びやすく、繰り返し使えるため、お客様にも喜ばれる包装資材です。
また、お客様向けのショッパーバッグだけでなく、化粧品ブランドで店舗スタッフ用バッグとして採用された実績もあります。
5. 自治体・地域イベント
自治体の観光PRや地域イベント、啓発活動などで利用されています。
観光案内やイベント資料の配布だけでなく、インバウンド向けイベントや地域のお祭りなどで配布する記念品バッグとしても活用されています。
自治体のゆるキャライラストや観光PRデザイン、交通安全や防犯に関する標語などを印刷したオリジナルバッグの製作も可能です。
また、寺院や地域団体の周年記念イベント用バッグとして採用された実績もあり、記念品やノベルティの配布にもご利用いただいています。