ラッピング資材・不織布バッグ・アパレル資材の業務用通販サイト。名入れ印刷でオリジナルも!店舗のブランディング・販促をサポート。サンプル請求無料

よくある質問
ショッピングガイド
お問い合わせ
{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様 こんにちは


ラッピングの森


ベーシックトートを期間限定値下げ中


【シルクスクリーン印刷】データ作成時のご注意

シルクスクリーン印刷のメリット


不織布バッグ仕上がりイメージ
・単色の鮮やかな印刷
・DICやPANTONEでの色指定が可能(白色印刷も可能)
・取り扱い製品のほぼ全てに印刷可能
版の作成が必要


版の作成が必要
・ご注文時は版の作成が必須(有料)
・版の保管は一年間無料で保管
・リピート注文なら、シルクスクリーン印刷が便利

データ作成について

印刷色に関わらず、データはK100%で作成し、ご入稿ください。
たとえば、白色で印刷したい場合もK100%(=黒)でのデータ作成をお願いします。

線幅について

線のカスレやツブレの原因となるため、最低線幅は、0.75mm~1mmを推奨しています。
不織布にはエンボスと呼ばれる凹凸があり、細すぎる線はそのエンボスの凹凸に負けてしまい不明瞭な印刷となる可能性があります。

不織布にはエンボスと呼ばれる凹凸があります

不織布にはエンボスと呼ばれる凹凸があります

詰まった文字などは線と線の間が埋まってしまいます

詰まった文字などは線と線の間が埋まってしまいます

ベタ面について

単色で塗りつぶすことを「ベタ」と言います。さらにベタ面から地色を抜いて文字や図案を描画することを「ベタヌキ」と言います。
ベタヌキの場合、細い線はつぶれがちになります。
印刷を美しく仕上げるためには、下図の写真を参考にツブレを加味した線幅でご入稿いただくことを推奨します。

◆刷り上がり

データと印刷時の違い

◆データ

データと印刷時の違い

グラデーション表現について

網目模様でのグラデーション表現は、上記二項目の理由により濃度によってはベタ塗りと変わりない状態になります。

網点20線

網点20線

生地色と印刷色の関係について

シルク印刷のインクは完全な不透明ではなく、少し透過しています。そのため、生地の色の影響を受けます。
濃い生地に薄い色での印刷の場合、生地色が透けて見えます。

濃い色の生地へ薄い色を刷ると生地色が透けて見えます。

濃い色の生地へ薄い色を刷ると生地色が透けて見えます。

機械刷りと手刷りについて

ソフトバッグ ベーシック S1~S7、アドバッグ小判抜きは、機械刷りと手刷りのご指定がいただけます。
機械刷りのほうが価格が安く仕上げられますが、精度の荒い印刷です。
手刷りは機械刷りよりも価格が高いのですが、印刷の精度は高くなります。
機械刷りと手刷りは同じ版を兼用できませんので、リピートのご予定がある場合はご留意ください。

機械刷り

機械刷り

◆手刷り

手刷り

生地による印刷の違いについて

カラークールキルトバッグは、キルト風のエンボス加工をほどこした不織布を材料としています。
そのため、他の不織布製品よりも印刷ツブレが起こりやすくなります。
繊細な印刷図案の場合は、カラークールキルトバッグよりもカラークールベーシックのほうがおすすめです。

通常のPP不織布

通常のPP不織布

カラークールキルトバッグの不織布

カラークールキルトバッグの不織布
現在登録されている商品はありません。