不織布ってどうやってできてるの?

不織布ってどうやってできてるの?

こんにちは、ラッピングの森です。

不織布とは、漢字のとおり織らない布。

じゃあどうやって作るのよ?という疑問に本日は頑張っておこたえします!

 

製法はいろいろあるようですが、ラッピングの森で取り扱っている不織布は

スパンボンド製法というもので生産されております( *・ω・)*

 

ポリマーとよばれる合成樹脂を、押出機の中で加熱し溶融。

細い穴がたくさんあいている紡糸ノズルから押し出しておきます。

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そうすると長繊維(フィラメント)ができるので、

引取・分散装置のなかで繊維を均一に分散させ、スクリーンベルトの上へ。

ベルト上を流れる繊維を熱エンボスロールで圧着しボンディング(接合)。

 

こうしてできたシートが、不織布になります!

生地の凸凹はエンボスロールの柄なんですね。

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▲シンプルトート

 

簡単に言うと合成樹脂を熱で溶かして、平らにして圧着したもの。

お分かりいただけましたでしょうか・・・(´・ω・`)

 

途中までは和紙の作り方と似ているような。。と思ったのは私だけ?

ということで不織布ができるまで、でした。

 

【ちま猫通信】

メルマガプレゼント品と、ちまさんの胴体は同じくらいのサイズです。

 

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